川合式トリプルメソッド手法について

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2023年6月2日金曜日

地味に嬉しい事実を発見。





今週は(月)(水)(金)とトレードしました。


5~6月を跨ぐ週だったので、1度
5月末(水)に月間の集計をして

「あ~、今月もマイナスで終わってしまった・・・。」

と思っていたのですが、今、
今週だけを振り返って気付いた事は

なんと、今週はプラスで終えていた。
しかも3エントリーで3勝0負。

・・・地味に驚きました。

しかも、

どれだけ頑張ってエントリーしようとしても
1日1エントリーができなかったのに、

今日は2エントリーもできた。
そして、2回とも勝って終われた。

ずっと、ずっと、
どうしようもないほどの自己否定の塊で、
どうしようもなく不安に苛まれてばかりいましたが、

今日の出来事は、
自分を信じること(自信)に繋がりました。

自分自身も頑張って学んできたし、川合先生からは
こんなにも丁寧に教えていただいているのに
なかなかエントリーすることすらできない・・・

そんな自分に自信など持てるはずもなく、

とにかくエントリーに慣れるしか
先へと進む方法は無いんだ、と

頭では理解していても、

人生の大半において
投資リスクに対する恐怖や不安ばかりを
刷り込んでしまったメンタルが
エントリーを拒んでしまう、

という現象が、
とても、とても長く続いていました。

エントリー出来ない自分を
意気地がない、と責める自分がいたり、

せっかくエントリーできたと思ったら
負けが続いて、また
エントリー出来ない自分に逆戻りして、

そんな自分を、また責める。

負のループをぐるぐると
空回りばかりしていましたが、

今日の地味な嬉しさが
負のループを抜け出す一歩になるといいな
と思っています。

また、今日は
後場もチャートに向かってみたのですが、

「勝ったまま今週を終わりたい」という
心の声が聞こえてきたので

欲を出してエントリーすることはやめて
時折、相場を見守るだけにしました。

その分だけ気持ちにゆとりを持ちながら
今週を振り返ってみたことによって
地味に嬉しい事実を見つけることもできました。

心にゆとりを持つ・・・。

言うは易く、行うは難し、ですが、

今日は少しだけ、この『難し』が実行できました。
これも自信に繋がる事象だったと思います。


来週は、少しだけ自信を持って
エントリーできそうな気がするので

週末も自己肯定しながら過ごしたいと思います。


【今日の結果】 2勝0負0引分 +1100円

3607 クラウディアHLDGS 10:03 607指値買いIN 10:08 613OUT +600円
3607 クラウディアHLDGS 10:15 608指値買いIN 10:32 613OUT +500円

1回目は良い所で利確できた。
2回目は伸びると判断していたのに信じきれずに早目に利確をしたが、トレーリングストップを試せば良かった。







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2022年6月30日木曜日

禍を転じて福と為す、にしたい。




今日の1エントリー&決済は、

メンタルが、完全に
相場に飲み込まれていました。

そして、思い込みトレードな上に
一瞬、欲張ってしまい、

その一瞬の判断ミス、判断の遅れが
損失を広げてしまいました。

エントリー直後、決済画面の損益が
マイナスとプラスを行き来しているときに、
あろうことか
「まだ上昇しそう」と思ってしまいました。

これは完全に思い込みでした。

マイナスとプラスを行き来している、ということは
過熱感があってこの後は下落が待っている
正に『トルネード1%急降下砲』が投下される直前を意味しているのに、

それに気づけなかったのは
『思い込み』と『欲』があったからだと思います。

まだ上昇しそう、という思い込みと共に
さっきのところまで戻ったら
決済しようかな?などという欲張った思いが
心のどこかにあったがために

判断に迷い、迷い、迷い、決断できないうちに
スルスルと下落していき、

想定を大きく上回る-4.5%程の損切り

という結果となりました。

エントリーも決済も

自分の中の一番嫌いな自分

の部分が大きく出たところで
決定をしたように思います。

優柔不断でエントリーが遅れる。
勇気が出ないから遅れる。
その遅れを取り戻そうとするから損が広がる。

その瞬間の取引は終わったこと。だから
取り戻すという考え方自体が間違いだ
ということは理解しているはずなのに

その考え方をコントロールしきれない・・・

自分でできる範囲として存在する
【メンタルコントロール】なのに
それができていなかったから

大きめの負けを喫した、という事実。

これは絶対に改善が必要な内容です。

コントロールできる範囲が
コントロールできなかった。

本当に大嫌いな、大嫌いな自分です。

愚痴としてではなく、
前向きに変わっていきたいからこそ
書き残そうと思います。

この大嫌いな自分を本当に手放したい。
そして、
大嫌いな内的存在が、我が物顔で
メンタルを支配しようとすることから
自分を防衛して、
自分を信じることができる自分になりたい。

そういう自信を持ちたい。。。


実は、

今日のエントリーは『エントリーをした』
というよりも
いつでもエントリーできるように
準備して構えているうちに、

あ、注文ボタンに触ってしまった。

というエントリーでした。

マーケットスピードⅡの『確認画面を省略』に
レチェックを入れたままで待機していたようで、

うっかりでした。

しかし、

そうでもしなければ、また
【エントリー出来なくなる自分】が
すぐ後ろに控えていたので、

結果として
1エントリーの自分との約束、目標は達成できた。

という面では良かったと思います。

本当の問題点は、

エントリー以降の
考え方や行動であることは
先に記した通りです。


また、

今は毎日1エントリー&決済する事を目標としているので
エントリーできて良かったのですが、

今日は、若干気乗りしないというか
頭が冴えないと感じていたので、

エントリーが習慣化できた暁には
今日のような日は無理して
エントリーしなくてもいいのかな
とも思っています。

ただ、

今日の失敗を失敗として残すのではなく
何かしら次への改善点を見つけ、
それを活かしていけるように考え取り組むことが

【しっかりと稼ぎ続けられるトレーダーになること】

だと思うので

今日の1エントリー&決済を【禍】と表現し、
それをもとに【良い方向に転じさせる】ことが
【福と為す】道筋

と考え、

今日の損失と失態を

一旦受け入れ、
その事実を認め、
今日の自分を赦し、
損切りできた自分は褒めたうえで

明日は今日とは違う行動を取る!!

という約束を、

自分の中の内なる自分と結ぶことにします。


今日の結果

↓ ↓

0勝1負0引分 -6580円


7359 東京通信 10:11 買 負 100株 -6580円
急騰傍受 1441 IN 1375.2 10:17OUT
日足パーフェクトオーダー5MAタッチで上昇中。出来高も多い。



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2022年6月21日火曜日

コントロールの範囲内か?範囲外か?




このところ、デモトレードにおいても
ノーエントリーが続いています。

何かしっくりこない、というか、
自分自身に違和感がある、というか、

相場と自分のメンタルにギャップを感じていて、
エントリー決定できないまま時間だけが過ぎていく

という感じで、少々凹んでおります。


なかなか
リハビリ・デモトレード40日目。
のブログが書けないので、

前回のブログでは
【負けは自分のせいではない】
と記載しましたが、

それについての追記を書きます。


実のところ、負けには
【自分の責任による負け】も存在します。

【負けは自分のせいではない】について、
もう少し、細かな表現にすると

【自分で決めたルールを守っていて負けた】ことに対して
その負けは自分のせいではない、という考え方になります。

そして、

マイルールを破り、大きな損失を出した場合というのは
【自分の責任である】と考えます。

この違いは何か。

それは、

自分ではコントロールできない、
自分のコントロールの範囲外での負けなのか?
それとも
自分でコントロールできる範囲内の負けなのか?

という違いです。

大きな損失を出した負け、というのは、
損切り幅を変えてしまうなど、
どこかで必ずマイルールを破っていて、

設定したルールを守ることは
自分でコントロールする範囲内のことなのに
自分でコントロールできるはずの事を怠ってしまい
【自分で自分をコントロールできなかった事】が
大きな損失に繋がる原因となったから

【自分の責任による負け】と考えます。

反対に

自分は上昇すると考えて上昇の判断をしたが
相場は違う方へ下落の方へ動いた、というのは
自分ではコントロールできませんので

ここでルール通りの損切りをして負け
であるなら
【その負けは自分のせいではない】
と考えます。

相場の動きは自分ではコントロールできません。

自分のコントロールの範囲外で起きる現象によって負けるので
それは【自分のせいではない】ということになるわけです。


・・・とは言っても、人間

100%完全無欠の自分コントロールなんて
できるはずがありません。

ただ、100%は無理でも、

今よりも自分のメンタルをコントロール出来るように
自分自身を鍛えていくことは可能です。

炭治郎(鬼滅の刃・主人公)のセリフに、

人間は心が原動力だから
心はどこまでも強くなれる。

という言葉があります。

メンタルは鍛えようと思えば
どんどん鍛えられる

ということでもあります。

そしてそれは、

メンタルコントロールには

◆終わりがない
◆100%は存在しない

ということでもあります。

私自身、自分のメンタルをコントロールする事が
得意だとは思っていません。

もう少し、上手にコントロールできるのなら、
今頃は実トレードで少なからず稼いでいるはずです。

しかし、恐怖心と不安が満ちてしまうメンタル現象を
上手くコントロールできないために、
なかなか実トレードに戻れない自分が存在しているのです。

100%は存在しないと頭では理解しているのに、つい
100%を目指そうとしてしまう完璧主義的な思考が
80%、60%、いや30%はおろか、

結果的には0%・・・・・

相場に足を踏み入れることすら躊躇してしまっている
現段階の自分自身がいるのです。

まずは、この恐怖心と不安を解き放つことから
始めていく必要があり、

それを解放出来ることが
『最初の1%』に繋がっているのだと
思います。

また、自分で資金を減らしてしまうリスクがある投資で、
資金を減らしてしまった場合に

自分の責任を感じながらも、
自分の責任だと認めたくない自分がいるのも事実
なのだと思います。

そして、資金が想定の範囲内で減る(負け)ことに対しても
まだ恐怖心と不安が自分の中にあるのだとも思います。

ただ、川合先生が

『損切りルールを守っての負けは自分のせいではない』
『損切りルールを守っての損失は必要経費だと考えましょう』

と仰られるので

なるほど。
このように考えられるようになれば自責の念は軽減するんだ。

と気持ちが楽になります。

その自責の念を解放し、
損失を必要経費内に収めて、

トレードを続けていくために・・・
自分の責任での負けを避けるために・・・

損切りルールを設けるのです。

自分の責任ではない負け、
必要経費と認められる範囲の負け、

その範囲を守ることが
【自分のせいではない負け】であり

自分自身を守るためのマイルールなのだと思います。

バイクに乗るときには、ヘルメットが『必要』です。
(プロテクター入りのジャケットとパンツも大切です。)

水上バイクではライフジャケットが『必要』です。
(競技をされる方はヘルメットも着用しています。)

登山や潜水には命綱が『必要』です。
(この2つは体験していないので詳細はわかりません。)

これらと同じように、

トレードには損切りが『必要』です。

この『必要』とされている物事(ルール)を守ること。

それが

自分の命を守ること、
自分のせいではないと言い切れる負けで自分を守ること、

なのだと思います。



その損切りルールの範囲内にもかかわらず
損失を出した(必要経費を使った)事を
不安に感じている自分のメンタルを
コントロールできていない私は、やはり
メンタルコントロールが得意ではないんだ
と思います。

こうして文字に表すことで、自分で読み返し
何か解放のヒントが見つけられるといいな
と思いながらブログを書いています。


そして、また明日も、

無理をせず、出来る範囲で、
トレードを続けていこうと思います。


今日の結果 → ノーエントリー








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2022年6月20日月曜日

リアルトレード実況中継の楽しさ。



先週はシグナルやチャートに思考が追い付かず
考えがまとまらない、判断ができない
といった状況が続きました。

更年期症状も強めに出ていたことや、
生活に変化が出たタイミングでもあり、
『いつも時間』ではないことが多かったので

リアルトレード実況中継を視聴することで
自分の今の状態を確認することにしました。

リハビリ・デモトレードを続けて39日。

そろそろ実トレードに移行できそうな所まで
きたかな~。と感じていたのですが、

またデモトレードでのエントリー決定も
出来なくなりました。

その理由も探したくて、

川合先生のリアルトレード実況中継の中に
ヒントが出てくるんじゃないか?

と思って視聴を続けました。

そして、今日のリアルトレード実況中継の最中。

川合先生のお話の中にとても大切なヒントを
見つけることができました。

解っているのに(理解はしているのに)出来ないこと、
現状では出来ていないことなのですが、それは

【トレードの負けは自分のせいではない】と考える

ということです。

トレードで負けた(微小の損切りを含む)のは
たまたま、その時の相場が
自分の考えとは逆に動いただけの事で、

自分の力不足だから、とか、
自分には向いていないんじゃないか、とか、

そんなことでは全くないのに
そう考えてしまい易いのがトレードで、

相場は、
その時の需給どちらが強く出たかのみで値が動くのだから
相場に居るすべての人がどう考えたのか?で
勝ちもするし負けもする。

シンプルにただそれだけ。

だからトレードの負けは決して自分のせいではない。

と川合先生が仰るのを聞いて、

「理解していたはずなのに出来ていなかった」

思いました。

負けるのが怖い。損をしたくない。

その恐怖心と不安から、
エントリーの注文ボタンを押せずに躊躇している間に
何度も利益を得ることができたタイミングは
沢山あったはず。

それはデモトレードで立証済みです。

後は、これだと思ったタイミングを逃さず
注文ボタンを押すだけなのです。

なのに、なぜか出来ていない。

これが私にとって、一番厄介な
【メンタルブロック】なのです。

何とかこのブロックを外したい・・・。

と、

とても長い葛藤を続けています。

簡単に外せるものではない事は
今まで外せていないことからも解るのですが、

切っ掛けがあれば外していくことができるものである
という事も
過去の経験から理解しているので

今その切っ掛けが、少しづつ
メンタルブロックを解放しようと
集まってきていることを感じてもいます。

先ずは骨折とリハビリを乗り越えて
大型バイクの免許を取得できたこと。

これは自分に自信が持てる
大きな切っ掛けになりました。

しかし、その後

体調が優れない日が続いたことから、再度
メンタルブロックがかかりそうになってきて、
それが
デモトレードですらエントリーの判断ができない事に
ダイレクトにつながっていたと思います。

ただ、それでも諦めたくなくて、
足掻いて、足搔いて、

リアルトレード実況中継だけでも視聴を続けよう!

と考えて、視聴を続けて大正解でした。

川合先生のリアルトレード実況中継には、
本当に色んな学びが盛り込まれています。

初心者にもわかりやすい解説ですので、
私が最初にリアルトレード実況中継に出会った時は
トレードの事を全く知らずに生きてきた私でも
「次回の実況中継も見たい!!!」
と思ったことを覚えています。

リアルトレード実況中継の最中に飛び交う専門用語は
当然のことながら全く分かりませんでした。(笑)

しかし、今は便利な時代です。

ネット検索すれば、
幾らでも専門用語の解説が出てきます。

リアルトレード実況中継は録画されていて
後で見直しながら学ぶこともできるので

見直して用語を聞き取り、一時停止をして
用語の意味を検索してノートに書きこむ

なんてことを繰り返すうちに
段々と理解できるようになっていきました。

誰もが最初は初心者です。
私も最初は分からないこと『しか』ありませんでした。

分からないことしかないのに、
川合先生のリアルトレード実況中継は
何故か楽しくて仕方ありませんでした。

この出会いのお陰で、今の私は、
少なからず初心者ではなくなった
と思っています。

まだまだ学ぶことばかりですが、
どこまで行っても学びは続くのだとも思っていますので、

これからも気長に学び続けつつ、

今できる最大の努力をしていきます。



【トレードの負けは自分のせいではない!!!】

頭では理解できているのに
とにかく自責の念に駆られる・・・。

育った環境や時代背景にも
影響を受けてきていますので
やむを得ないことではあります。

【自責・他責】という言葉も
受け取り方によって
その意味合いは変化します。

自分は反省もせず、
全て他人のせいにするような考え方は
御門違いだと思いますが、

反省し過ぎて自責の念に囚われてしまい
動けなくなってしまうのは残念(自分の中に念が残る)です。

思考のバランスが崩れていると
誰でも自責の念(もしくは他責の念)に
陥りがちだと思うので、

思考をバランスがとれた状態に保つことは
良いトレードを行っていくうえで
とても大切な要素になるんだと思います。

その人によって、
自責の念に傾きやすい人、と
他責の念に傾きやすい人、が
存在すると思うので、

自分が陥りやすい、引っ張られやすい方向を
先ずは知る・見極めることから
始めるのもよいかもしれません。

トリプルメソッドで言うところの
『トレードでの負け』に対して使う場合、

責任という言葉にすると、少し
重すぎるのかもしれません。

敢えて表現するなら『自認・他認』。

自分の責任、他人の責任、
という押しつけがましい表現より

自らの現状を認め、
他(相場)の現状を認める、
という
『現状を認識するに留める』位の表現と心持ちの方が
良い結果を導き出せそうだと感じています。


負けは自分のせいではない。そして
自らの現状を認め、相場の現状を認める。

これを自分の中に落とし込んでいきたいと思います。




今日の結果 → ノーエントリー








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